2009-06-20

日銀

日本は経済は一流
政治は三流。しかし政治も末期も末期。

現在学生と対話を仕事としているがこの国大丈夫かと思う。

今年の採用活動でついに
東大・お茶の水・東京工業大が最終面接まできた。
こんなんいでいいのか
平河町の雑居ビルに学生が就職するなんて許されない。

職務としては評価が上がっても個人的には喜ばしいのかよ?よくないのか?

東大の優秀な学生は外資系の金融機関やコンサルティング会社へ行くか
雑居ビルの中小か?
官僚の仕事がやりがいのないものになってしまったのか。
優秀な学生が外資系企業や中小企業に就職していると言うことは、日本の将来にとってそんなに悪いことではないと思うことで・・・気にしないでいこうかな。

財務省や経済産業省から転職してくる若手官僚がけっこうたくさんいるらしい。
給料は安い、残業は多い、アホな政治家に自分の上司が怒鳴られている、マスコミは毎日叩く・・・
そりゃー、転職したくもなるわと思う。
彼らは必ずしもビジネスの世界でも優秀であるとは限らないのだが、人並み以上の事務処理能力があることだけは確かだろう。

しかし、日銀から外資系の金融業界に転職して来る人をぜんぜん見たことがないのだ。
おそらく日銀は仕事としてはかなり恵まれているのだと思う。
たぶん日銀の仕事は楽で、専門性が結構高くて面白いのだろう。
だから離職率が非常に低いのである。

25年間になるが、2流大学卒業の小生の先輩は日銀へ入社した。
彼と小生
どちらが優秀か?先輩はたしかに寡黙であり、成績もよかった。
暗記や応用力もあるのだろう。話やコミニュケーションは小生の方が上手だが・・・。
年貢を取ってきたりするのは小生の方が得意だが・・・何が違うのか?

そして25年後
そんな雑居ビルの当社の3階に日銀出身者が独立して会社を興した。
なんか勝手に縁(円)を感じる。